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(広島)海上自衛隊 潜水艦で自殺未遂  3人をパワハラで懲戒処分 2016年1月12日

2016-02-07 1 Dailymotion

潜水艦で自殺未遂 3人をパワハラで懲戒処分
2016年1月12日 21時24分
3年前、広島県の海上自衛隊呉基地に停泊していた潜水艦の艦内で、乗組員1人が拳銃で自殺を図り、一時、意識不明となったことについて、海上自衛隊が、上司のパワーハラスメントが原因だとする調査結果をまとめ、
幹部3人を懲戒処分としていたことが分かりました。
平成25年9月、広島県の呉基地に停泊していた海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」の艦内で、乗組員の当時39歳の2等海尉が艦内にあった拳銃で自殺を図り、一時、意識不明となったものの、その後、意識を回復しました。
これについて、海上自衛隊が、上司のパワーハラスメントが原因だとする調査結果をまとめていたことが分かりました。
それによりますと、当時の上司の40代の幹部自衛官2人と、元上司の30代の幹部自衛官1人の合わせて3人が、殴るなどの不適切な指導をしたため、2等海尉は精神的に不安定となり自殺を図ったとしています。
そのうえで、去年10月、幹部3人を停職などの懲戒処分としました。
防衛省は、懲戒処分の場合、公表することにしていますが、今回の処分は12日まで公表されていませんでした。
これについて、海上自衛隊は「プライバシーに配慮しながら公表すべきかどうか検討していた」としたうえで、「再発防止策を徹底していきたい」としています。